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「社会を明るくする運動」街頭キャンペーン

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「社会を明るくする運動」とは、毎年7月を強化月間として全国で展開されている「犯罪や非行の防止、そして立ち直りを支える地域づくりを目指す運動」です。

熊本市北区役所前で街頭キャンペーンを実施。保護司10名が、のぼり旗を立てて啓発物品を配布しました。

 

運動は「犯罪や非行をした人たちの立ち直りを地域ぐるみで支援する、再犯を防ぎ安全・安心な地域社会をつくる、地域住民の更生保護への理解と協力を深める」が目的です。保護司がこの運動の中心的な担い手として学校、PTA、自治会などと連携して展開しますが、熊本市は運動推進のために初日からの2日間、熊本城天守閣をイメージカラーの黄色でライトアップしました。

 

私は、本年6月から保護司の活動を開始しました。

熊本市北区で55名、全国で47,000人ほどの保護司が再犯防止、円滑な社会復帰の支援、犯行や非行のない明るい地域づくりのために「人を裁く」のではなく「人を支える」立場で活動を行っています。

 

更生保護の理念を大切にしながら、再出発を目指す方々を温かく見守り、支えて行きたいと考えています。

 
 
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