熊本競輪場がグランドオープン
- matsukawa
- 1月27日
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熊本競輪場のサービスセンターがリニューアルし、全面オープンを迎えました。
熊本競輪場は、2016年の熊本地震でバンクをはじめとする施設が被災しました。その後、バンクの新設やメインスタンドの耐震工事を経て、2024年7月にレースを再開しました。今回、被災したサービスセンターの再建と駐車場の整備が完了し、全面オープンとなりました。
新しいサービスセンターには、地域の交流の場としてキッズスペースや会議室、夏季限定のこどもプール、防災備蓄倉庫を整備。あわせて、災害時には車中泊避難所として活用できる、約300台収容可能な駐車場が新設されました。
競輪場は、レースの収益を地域に還元し、暮らしやスポーツを支える公共施設です。
熊本地震で被災した熊本競輪場は、約10年の時を経て、地域コミュニティと防災をも支える拠点として、新たな一歩を踏み出しました。



















