植木地域の「はたちを祝う会」
- matsukawa
- 1月11日
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更新日:19 時間前
熊本市北区の植木地域で「はたちを祝う会」が開催され、植木地域にゆかりのある『はたち』の皆さんが参加されました。
植木地域にある三つの中学校を卒業した『はたち』の対象者は、約240人です。そのうち約180人が、実行委員会と校区自治協議会が主催する、植木文化センターでの祝う会に参加しました。
式典では、参加者を代表して実行委員会委員長の米岡弘志郎さんが、「大人になるというのは、護られる立場からの脱却」と、はたちを迎えての思いや抱負を述べられました。
熊本市では、今年度7,213人が『はたち』を迎えます。熊本市が開催する『はたちの記念式典』とは別に、地域独自のお祝いが市内10地域で行われました。
『植木地域はたちを祝う会』は、「植木地域で育った新成人たちに再会の機会を設け、地域でお祝いしたい」との思いから始まり、今年度も開催されました。
地域の未来を担う皆さんの門出を、心から祝福します。はたち、おめでとうございます。











