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市政報告Vol.11を発行しました
今回の市政報告では、庁舎建設が市財政へ与える影響を整理するとともに、今後求められる課題や対応の方向性についてお伝えします。ぜひご一読ください(PDFファイルは、こちらをクリックしてご覧ください)。 なお、熊本市議会第2回定例会が、6月5日に開会します(6/5から6/29までの期間)。皆さまから頂いた声をしっかり議場に届け、地域の発展と安心につなげてまいります。今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。 議会の様子は、本会議傍聴のほかに熊本市議会ホームページのインターネット中継でも御覧いただけます。 過去の議会映像もご覧いただけますので、ぜひアクセスください。
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6月1日


信号機設置の要望書を提出
警察署へ信号機設置の要望書を提出しました。 熊本市北区植木町の信号機のない交差点について、道路利用者の安全確保を図るため、関係自治会長とともに熊本北合志警察署へ信号機設置の要望を行いました。 要望箇所は見通しが悪く、大型車の通行を含め交通量が増加していることから、「ヒヤリとする場面が多い」との声が寄せられている場所です。今回は、多くの地元住民の皆さまの署名を添えて要望書を提出しました。 信号機の設置には一定の客観的基準があり、交通量や事故状況などを踏まえ、必要性・緊急性の高い箇所から整備されます。今回の要望箇所については、交通量が設置基準に達していない状況であることから、警察署には道路標識の設置や速度規制の検討、パトロールの強化などを、また道路管理者である熊本市には見通し確保のための道路改良などを、それぞれ連携して検討いただくことになりました。
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5月29日


スポレク・エイト創立20周年記念式典
スポレク・エイトの創立20周年記念式典が開催されました。 開会後は、理事長の山本健次さんによる挨拶や来賓挨拶に続き、理事・事務局長の林田久美子さんから「20年のあゆみ」が紹介されました。また、NPO法人クラブおおづ理事長の斎藤陽子さんが、「くまもと新時代における総合型スポーツクラブの価値とは」をテーマにご講演されました。 スポレク・エイトは、西部8校区でスポーツ推進委員を中心に立ち上げられた、多種目・多世代・多志向の総合型地域スポーツクラブです。熊本市で活動する23のクラブの一つであり、西区フェスタや西区親子スポーツ大会など、地域イベントのサポートにも取り組まれています。 総合型地域スポーツクラブは、地域住民が主体となって運営する“地域密着型のスポーツクラブ”で、子どもから高齢者まで、誰もがスポーツに親しめる地域コミュニティ型クラブとして全国で広がっています。 スポーツ活動だけでなく、「地域コミュニティづくり」の役割を担うことも大きな特徴です。 私自身、創立10周年記念式典には熊本市役所スポーツ振興課長として出席させていただき、今回の20周年記念
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5月10日


民謡「田原坂」の全国大会が開催されました。
民謡「田原坂」の全国大会が開催されました。 この大会は民謡コンクールの一つで、「雨は降る降る じんばは濡れる…」で始まる、熊本にゆかりのある民謡「田原坂」を、三味線や太鼓の伴奏に合わせて歌うものです。 熊本市北区の植木文化センターで開かれた大会には、熊本県内外から4歳から98歳までの老若男女およそ150人が参加。年齢に応じて7部門に分かれ、音程やリズム、抑揚など歌の技術を競いました。 1996年の初回開催から数えて、今回で27回目を迎えました。 民謡「田原坂」は、「戦争鎮魂歌」や「追悼歌」として、田原坂周辺の農民たちが戦の話をもとに歌い継いできたものが原型とされています。歌詞には、討ち死にした若い兵士(いわゆる「美少年」)を悼む内容などが含まれており、田原坂古戦場公園には、そのイメージをもとにした美少年像も建てられています。 来年は、国内最大で最後の内戦となった西南戦争の勃発から150年の節目の年にあたります。歌によって語り継がれてきて、およそ一世紀半。 この大会が、年月の経過とともに忘れられがちな史実を、歌を通して後世に語り継いでい
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4月10日
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