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熊本競輪場がグランドオープン
熊本競輪場のサービスセンターがリニューアルし、全面オープンを迎えました。 熊本競輪場は、2016年の熊本地震でバンクをはじめとする施設が被災しました。その後、バンクの新設やメインスタンドの耐震工事を経て、2024年7月にレースを再開しました。今回、被災したサービスセンターの再建と駐車場の整備が完了し、全面オープンとなりました。 新しいサービスセンターには、地域の交流の場としてキッズスペースや会議室、夏季限定のこどもプール、防災備蓄倉庫を整備。あわせて、災害時には車中泊避難所として活用できる、約300台収容可能な駐車場が新設されました。 競輪場は、レースの収益を地域に還元し、暮らしやスポーツを支える公共施設です。 熊本地震で被災した熊本競輪場は、約10年の時を経て、地域コミュニティと防災をも支える拠点として、新たな一歩を踏み出しました。
matsukawa
1月27日


植木地域の「はたちを祝う会」
熊本市北区の植木地域で「はたちを祝う会」が開催され、植木地域にゆかりのある『はたち』の皆さんが参加されました。 植木地域にある三つの中学校を卒業した『はたち』の対象者は、約240人です。そのうち約180人が、実行委員会と校区自治協議会が主催する、植木文化センターでの祝う会に参加しました。 式典では、参加者を代表して実行委員会委員長の米岡弘志郎さんが、「大人になるというのは、護られる立場からの脱却」と、はたちを迎えての思いや抱負を述べられました。 熊本市では、今年度7,213人が『はたち』を迎えます。熊本市が開催する『はたちの記念式典』とは別に、地域独自のお祝いが市内10地域で行われました。 『植木地域はたちを祝う会』は、「植木地域で育った新成人たちに再会の機会を設け、地域でお祝いしたい」との思いから始まり、今年度も開催されました。 地域の未来を担う皆さんの門出を、心から祝福します。はたち、おめでとうございます。
matsukawa
1月11日
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