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matsukawa
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登録日: 2024年1月20日
記事 (55)
2026年8月28日 ∙ 1 分
市政報告Vol.12を発行しました
令和8年9月8日(火)午前10時から、熊本市議会本会議で一般質問を行います。 今回の一般質問では、「市民に身近な行政」と「災害に強い行政」をどう両立させるのかをテーマに、3つの視点から市政を問います。 多核連携都市の理念を行政運営にも生かし、区役所の権限・予算・人員を拡充して地域に身近な行政を実現すること。 さらに、本庁舎だけに行政機能を集中させず、区役所などが相互に補完できる災害に強い行政体制を構築すること。 そして、ドローンを活用した被害状況の把握と、道路・河川・避難所・ライフラインなどの情報を一元化し、市民に分かりやすく届ける仕組みについて提案します。 今回の市政報告では、これらの一般質問の主な内容を特集しています。ぜひご一読ください(PDFファイルは、こちらをクリックしてご覧ください)。 議会の様子は、本会議傍聴のほかに熊本市議会ホームページのインターネット中継でも御覧いただけます。 過去の議会映像もご覧いただけますので、ぜひアクセスください。
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2026年7月19日 ∙ 2 分
「いきもの学習センター」がリニューアルオープン
熊本市動植物園の「いきもの学習センター」がリニューアルオープンしました。 子どもたちが楽しみながら自然や生きものについて学べる「自然環境教育の拠点」として改修が行われ、約9か月ぶりの再オープンです。 館内は「かんじる」「みる」「ふかめる」の3つのゾーンで構成され、生物多様性の魅力を段階的に学べる空間となっています。実際に体感しながら学ぶことができ、「動植物園の中の博物館」として教育・学習機能がさらに充実しました。 リニューアルオープン記念イベントには多くの来園者が訪れ、展示やさまざまな催しを楽しみながら、生きものや自然環境への理解を深めていました。子どもから大人まで、笑顔あふれる賑やかな一日となりました。 熊本市動植物園は、1929年に水前寺で「熊本動物園(水前寺動物園)」として開園しました。その後、現在の江津湖畔へ移転して「水辺動物園」として親しまれ、1991年「グリーンピック'86」で利用した植物ゾーンを加えて現在の名称に変更されました。 2029年の開園100周年という大きな節目に向け、「愛され続ける水辺の動植物園へ」をコンセプトに、マスタープランに基づき施...
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2026年6月24日 ∙ 1 分
老人クラブ「やまと会」の集会に参加しました
熊本市北区大和地区の老人クラブ「やまと会」の集会に参加させていただきました。 熊本市北区では、2024年4月時点で117団体の老人クラブが活動しており、生きがいづくりや健康づくり、ボランティア活動など、地域を豊かにするさまざまな活動に取り組まれています。 「やまと会」の集会では、2024年7月から運行されているAIデマンドタクシーの利便性が話題となり、「新庁舎建設のような大規模事業を進める中でも、移動支援など市民生活に直結するサービスの充実に十分配慮してほしい」との声が寄せられました。 住民の移動手段であった「植木循環ルート」のゆうゆうバスが廃止され、新たにAIデマンドタクシーが運行されています。しかし、電話やインターネットによる事前予約が必要となったことで、特に外出先からの帰りに不便を感じるとのご意見を伺いました。 私はこれまでも、新庁舎建設の必要性そのものではなく、その事業規模や財政負担、市民生活に直結する施策との優先順位について問題提起してきました。 今回の意見交換を通じて、移動支援をはじめとする身近な市民サービスの充実を求める声が依然として大きいことを改めて実感しました。
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