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国土交通省と財務省を訪問しました。

4 時間前
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国道3号植木バイパスの全線早期完成を求め、国土交通省と財務省を訪問し、要望活動を行いまし た。 国土交通省では、国土交通事務次官、道路局長とそれぞれ面会し、要望書を提出しました。 また、財務省では、主計局主計官、副大臣とそれぞれ面会し、植木バイパスの早期完成を求める要望 書を提出しました。


国道3号は、熊本県の中心部を南北に縦断する重要な幹線道路です。 近年、半導体関連産業の集積・本格稼働や熊本西環状道路の開通により、道路ネットワークの利便 性は向上しています。 一方で、国道3号と熊本西環状道路を結ぶ区間から、九州縦貫自動車道・植木インターにつながる区 間の各所で、上下線ともに恒常的な交通渋滞が発生しています。 この渋滞は、日常生活や物流への影響に加え、救急車や消防車など緊急車両の円滑な通行にも関わ る重要な課題です。

こうした状況を受け、熊本市北区北部地域・植木地域を中心とする「国道3号線植木バイパス等の早 期完成を進める会」の皆さまと議員団がともに、国土交通省、財務省を訪問し、植木バイパス全線の早 期完成を要望しました。


特に、植木インターからの未事業化区間について、まずは事業化に向けた具体的な動きを進め、早期整 備につなげることが重要です。

地域の皆さまと力を合わせ、交通渋滞の解消と地域の安全・安心、さらには熊本のさらなる発展に向け て、引き続き植木バイパス全線の早期完成を強く求めてまいります。

 
 
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