top of page


「西南戦争田原坂戦没者追悼式」に参列しました
2027年に西南戦争終結から150年という大きな節目を迎えます。 その舞台となった熊本市北区の田原坂には、国内最大で最後の内戦となった西南戦争の戦没者を慰霊する「西南役戦没者慰霊之碑」が建立されており、約1万4,000人の御霊が刻まれています。 節目を前にした今年も、慰霊碑前では西南戦争田原坂顕彰会主催による「西南戦争田原坂戦没者追悼式」が執り行われました。式には、薩摩軍を率いた西郷隆盛公のひ孫、西郷隆文さんも参列され、静かに祈りを捧げられました。 また、英霊に捧げるうたとして、田原坂太鼓や熊本市立田原坂小学校5年生、薩摩神刀自念流聖刀館、民謡田原坂保存会、薬丸野太刀自顕流保存会の皆さんが、演奏や演武を披露されました。 1877年3月4日から17日間にわたり、田原坂や二俣では激しい戦いが繰り広げられました。近代日本の転換点ともいえるこの戦いの歴史は、今もなおこの地に深く刻まれています。 来る150年の節目に向けて、熊本市北区役所では関連イベントの実施も予定されており、歴史を見つめ直す機運が高まっています。 田原坂は、日本赤十字社の
matsukawa
3月25日


熊本市立五霊中学校の卒業式が行われました
この日は、熊本市立中学校42校で約6,500人が卒業式を迎え、五霊中学校では119人の生徒が学び舎を巣立ちました。 式の中で披露された「構成詩」では、卒業生一人ひとりが言葉を述べ、それぞれの思いが語られました。その言葉からは、三年間の学校生活や仲間との思い出、そして成長の歩みが伝わってきました。 また別の場面では、卒業生がパートごとに先生方へ感謝や思いを伝える場面もあり、その姿がとても印象に残りました。さらに、RADWIMPSの「正解」の合唱が披露され、会場は温かな感動に包まれました。 在校生は卒業を祝うため、教室の黒板に心のこもった黒板アートを描いていました。生徒同士の温かな絆を感じる、心に残る式典でした。 なお、私が大学テニス部の監督をしていた頃の教え子が同校に着任して3年目を迎え、今回卒業生を見送る立場となりました。時の流れを感じるとともに、私にとっても大変感慨深い卒業式となりました。 卒業生の皆さんには、これまで支えてくださった家族や先生、仲間への感謝の気持ちを胸に、それぞれの新しい道を力強く歩んでほしいと思います。今日の思い出と仲間との
matsukawa
3月10日
bottom of page
