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「いきもの学習センター」がリニューアルオープン

  • 7月20日
  • 読了時間: 2分

熊本市動植物園の「いきもの学習センター」がリニューアルオープンしました。

子どもたちが楽しみながら自然や生きものについて学べる「自然環境教育の拠点」として改修が行われ、約9か月ぶりの再オープンです。

 

館内は「かんじる」「みる」「ふかめる」の3つのゾーンで構成され、生物多様性の魅力を段階的に学べる空間となっています。実際に体感しながら学ぶことができ、「動植物園の中の博物館」として教育・学習機能がさらに充実しました。

 

リニューアルオープン記念イベントには多くの来園者が訪れ、展示やさまざまな催しを楽しみながら、生きものや自然環境への理解を深めていました。子どもから大人まで、笑顔あふれる賑やかな一日となりました。

 

熊本市動植物園は、1929年に水前寺で「熊本動物園(水前寺動物園)」として開園しました。その後、現在の江津湖畔へ移転して「水辺動物園」として親しまれ、1991年「グリーンピック'86」で利用した植物ゾーンを加えて現在の名称に変更されました。

 

2029年の開園100周年という大きな節目に向け、「愛され続ける水辺の動植物園へ」をコンセプトに、マスタープランに基づき施設整備や展示の充実、学習プログラムの整備、運営体制の強化など、さまざまな取組が進められています。

 

未来を担う子どもたちが、生きものや自然の大切さを学び、環境について考えるきっかけとなる施設として、多くの市民に親しまれ、熊本市の環境教育の拠点としてさらに発展していくことを期待しています。

 
 
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