ローム市代表団が、議長を訪ねました
- matsukawa
- 2025年10月10日
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更新日:2025年12月3日
友好姉妹都市のローム市代表団が、熊本市議会議長を訪ねました。
熊本市は、1995年に合併前の旧植木町が、米南部ジョージア州にあるローム市と結んだ友好姉妹都市の関係を引き継いでいます。ローム市の市長をはじめとする代表団は、友好都市締結30周年を記念して熊本市を訪れ、新型コロナウイルス禍で途絶えていた青少年の交流事業の再開などについて話し合いました。
南北戦争の激戦地として知られるローム市と、西南戦争の激戦地である旧植木町は、歴史上の共通点で結ばれ、青少年派遣などを通じて交流を重ねてきました。そして、さらなる交流を目指して友好関係を深めるための盟約書を交わしました。
熊本市は、教育、スポーツ、文化、医療、経済などの幅広い分野で、八つの都市と友好姉妹都市等の盟約を結んでいます。友好姉妹都市の関係が、将来にわたり国際交流の促進、経済や観光の活性化、文化理解の深化、教育や学術の協力、共通課題の解決、平和の象徴としての役割、そして外交的なつながりの強化を期待しています。
ローム市のマクダニエル市長はレセプションで、友好関係をさらに深めていきたいという趣旨のコメントをされました。大西市長は「今後40年先も50年先も将来に亘って友好関係がより深まり、そして続いていくことを願います」と応じられていました。











